2021年7月5日 / 最終更新日 : 2021年7月5日 kanri 論文発表・論文掲載 神徳和子さん(博士課程後期)の論文がIJERPH誌に公開されました FIB-4 Indexは肝線維化の指標として知られています。 私たちは、肝線維化と腎機能の関連について、中高年者を対象に分析しました。その結果、FIB-4 Indexと腎機能低下との間に直接的な関連性は認められませんでし […]
2021年7月1日 / 最終更新日 : 2021年7月13日 kanri 論文発表・論文掲載 福岡アイランドシティ研究チーム(筆頭著者 古瀬 裕次郎 助教)の論文がBMC Geriatricsに採択されました 福岡アイランドシティ研究チームは、運動や体力が高齢者の介護予防に及ぼす効果を研究しています。今回は、アルツハイマー型認知症の先駆症状とされる嗅覚機能低下に着目し、脳萎縮との関連を検討しました。 結果として、嗅覚機能の中で […]
2021年3月16日 / 最終更新日 : 2021年3月16日 kanri 論文発表・論文掲載 The FASEB Journal(米国実験生物学会連合の国際誌)に論文が掲載されました 米国実験生物学会連合によって発行されている、実験的バイオサイエンスに関する科学ジャーナル“The FASEB Journal”に、論文(筆頭・責任著者:木戸 康平 助教)が掲載されました。骨格筋肥大に伴う糖代謝適応の分子 […]
2021年2月12日 / 最終更新日 : 2021年2月12日 kanri 論文発表・論文掲載 修士論文・博士論文発表会が開催されました 2月9日(火)、「令和2年度修士論文・博士論文発表会」が開催され、修士課程修了予定の7名ならびに博士課程修了予定の2名が研究成果を発表しました。リモート開催ではありましたが活発な質疑応答が行われ、充実した発表会となりまし […]
2021年1月6日 / 最終更新日 : 2021年1月6日 kanri 論文発表・論文掲載 Neurosurgical Emergency(国内誌)に論文が掲載されました 日本脳神経外科救急学会機関誌(Neurosurgical Emergency)に論文が掲載されました。 雑誌名 Neurosurgical Emergency Vol25 No2, 2020 論文名 日本の […]
2020年12月15日 / 最終更新日 : 2020年12月15日 kanri 論文発表・論文掲載 体育の科学に寄稿しました 体育の科学12月号「身体不活動からの脱出」が発刊されました。昨年度までポストドクターとして在籍した冨賀先生(本学大学院修了・現佐賀大学)と檜垣教授による「エピジェネティクスに着目した身体不活動による骨格筋萎縮の分子機構」 […]
2020年12月10日 / 最終更新日 : 2021年3月16日 kanri 論文発表・論文掲載 福岡那珂川研究チームの論文が掲載されました 2020年12月1日発刊の日本老年医学会雑誌(57巻4号, 475-483)に、福岡那珂川研究チームの論文(筆頭著者: 古瀬 裕次郎 助教)が掲載されました。高齢者の運転問題が社会問題となる中で、運転不安を抱える高齢者の […]
2020年9月11日 / 最終更新日 : 2020年9月11日 kanri 論文発表・論文掲載 介護予防・健康づくり雑誌に研究成果を寄稿しました 2019年11月に本学にて開催されました、第7回日本介護予防・健康づくり学会(大会長 檜垣 靖樹 教授)に関連し、当学会が刊行している雑誌「介護予防・健康づくり」に、本学教員、大学院生、ならびにOBが多数の研究成果を寄稿 […]
2020年9月3日 / 最終更新日 : 2020年9月3日 kanri 論文発表・論文掲載 福岡アイランドシティ研究チームの論文が掲載されました 高齢社会の中で、健康寿命延伸のための介護予防活動は重要です。本大学の身体活動研究所では2015年度より現在も認知症とサルコペニア(廃用性筋萎縮)について福岡市の人工島であるアイランドシティにて継続的に研究しています(th […]
2020年8月25日 / 最終更新日 : 2020年9月3日 kanri 論文発表・論文掲載 那珂川研究チームの論文が掲載されました 2011年度より10年以上にわたり、福岡県那珂川市(旧 筑紫郡那珂川町)の皆さんにご協力いただいて、認知症とサルコペニア(廃用性筋萎縮)について研究を行っています(the Nakagawa Study)。この度、高齢者の […]