2022年2月10日 / 最終更新日 : 2022年2月10日 kanri 論文発表・論文掲載 令和3年度修士論文・博士論文発表会が開催されました 2月9日(水)修士論文・博士論文発表会が開催されました。博士課程前期(修士論文発表)修了予定者が11名、博士課程後期修了予定者が2名、発表しました。皆さんの今後のご活躍を期待しております。 【期日】2022年2月9日(水 […]
2021年11月4日 / 最終更新日 : 2021年11月4日 kanri 論文発表・論文掲載 The Journal of Nutrition(米国栄養学会の国際誌)に論文が掲載されました 米国栄養学会によって発行されている、ヒト、動物、細胞を対象とした栄養に関する科学ジャーナル“The Journal of Nutrition”に、論文(筆頭著者: 木戸 康平 助教,責任著者:川中健太郎 教授)が掲載され […]
2021年10月7日 / 最終更新日 : 2021年10月7日 kanri 論文発表・論文掲載 田上友季也さん(博士課程後期)の論文が、European Journal of Sport Scienceに採択されました 運動中のアドレナリンやノルアドレナリンの活動は、運動のキツさや乳酸の変化と関連しますが、非侵襲的な測定で評価することが難しいという問題があります。本研究は、心拍の変動と心拍数を組み合わせた新たな指標(Heart rate […]
2021年9月13日 / 最終更新日 : 2021年9月13日 kanri 行事・イベント 修士論文中間報告会が開催されました 去る7月31日(土)、「令和3年度修士論文中間報告会」が開催されました。修士課程最終年次の大学院生11名が、1月の修士論文提出に向けて、現在の進捗状況を報告するとともに、多くの教員や大学院生からアドバイスを受けました。 […]
2021年8月20日 / 最終更新日 : 2021年8月20日 kanri 論文発表・論文掲載 研究科OBの下山寛之先生らの研究がScience誌に掲載されました 二重標識水(DLW)法と呼ばれ、特殊な水(人体に無害)を飲むことで測定するこの方法は、時間とお金、設備、専門知識を持つ研究員が必要な方法ですが、ヒトのエネルギー消費量を精確に把握する方法のうち、最も信頼性が高い方法の一つ […]
2021年8月18日 / 最終更新日 : 2021年8月20日 kanri 論文発表・論文掲載 福岡アイランドシティ研究チーム(筆頭著者 古瀬 裕次郎 助教)の論文がHealthday Japanにて和訳特集されました 2021年7月に発表した福岡アイランドシティ研究チーム(筆頭著者 古瀬 裕次郎 助教)の論文が、健康に関するアカデミックな情報をわかりやすく特集しているHealthday 社に特集されました。同社は医療系のインターネット […]
2021年8月16日 / 最終更新日 : 2021年8月20日 kanri 論文発表・論文掲載 福岡那珂川研究チーム(筆頭著者 古瀬 裕次郎 助教)が、日本運動疫学会に高齢者の身体活動量データを投稿しました 福岡那珂川研究チームは、2011年より、運動や体力が高齢者の介護予防に及ぼす効果を研究しています。今回は、日本運動疫学会のプロジェクト研究: 特集「日本人の身体活動・座位行動の実態」の一環として、高齢者の身体活動量データ […]
2021年8月2日 / 最終更新日 : 2021年8月2日 kanri 論文発表・論文掲載 冨賀裕貴先生(研究科OB)らの論文がThe FASEB Journalに採択されました 究科OBで現佐賀大学(学振PD)の冨賀裕貴先生らの論文が、The FASEB Journal(米国実験生物学会連合の国際誌)に採択され、7月30日に公開されました。 気分調整(mood regulation)におけるラン […]
2021年7月16日 / 最終更新日 : 2021年8月2日 kanri 論文発表・論文掲載 西田智助教の論文が日本体力医学会英文誌(JPFSM)に採択されました ハムストリングス(大腿後部)のスティフネスが高い人ほど、より筋が伸長した姿位で大きな伸張性収縮筋力を発揮できることを明らかにしました。 【論文タイトル】 Association between passiv […]
2021年7月16日 / 最終更新日 : 2021年8月2日 kanri 論文発表・論文掲載 田上友季也さん(博士課程後期)の論文が日本体力医学会英文誌(JPFSM)に採択されました 短時間であっても、運動すると一時的に認知機能が向上することが知られています。本研究は、大学生を対象に10分間の軽いジョギングを行ってもらい、認知機能向上と副交感神経の関連を検討しました。すると、運動終了後一過性に認知機能 […]