学部長あいさつ

  スポーツ科学部には、トップアスリートの強化・支援と、コーチをはじめとするスポーツ指導者養成、保健体育教員養成に重点をおいた 「スポーツ科学科」と、健康運動指導士やレクリエーション指導者をはじめとする社会・地域での心身の健康づくり指導者を養成する「健康運動科学科」があります。 両学科に共通する学びの基本は、「理論知」と「実践知」です。スポーツ科学という「理論知」を学び、スポーツを実践する中で得た自らの経験や感覚を体系化する 「実践知」を学び、スポーツを論理的に教えられる人材の育成目指しています。  学部創立45周年を迎えた平成26年度から、新たな「学部の魅力づくり」をテーマに、FUSS(Fukuoka University・Sports and health Science)Active Planをスタートさせました。 保健体育教員合格率向上、スポーツ強化、地域・社会貢献、高大連携推進、創立50周年事業の5つの特別プロジェクトです。昨年度の教員採用試験の現役合格6名、卒業生合格23名 を上回る合格率向上。グローバル人材育成も含めた海外研修やトップアスリート強化支援プログラム、そして2020東京オリンピックへの選手輩出。 キッズスポーツ活動や学校教育現場への指導支援、中高年者の健康・体力づくり指導などの地域貢献。高校への出張講義や学生の部活動支援を含むスポーツ・体育人材育成。 そして、半世紀の集大成とその後に向けた中長期計画(短期:ブロンズ、中期:シルバー、長期:ゴールドプラン)を推進しています。  スポーツを愛する人、健康に深い興味を持つ人は是非福岡大学スポーツ科学部へ。アスリートとして、コーチ、トレーナー、保健体育教員、健康運動指導者、レクリエーショ スポーツ産業界のリーダーとして、社会の多くの方々に感動を与え、大きく貢献しうる人材育成を目指していますので、気概のある人材の入学を期待しています。

スポーツ科学部 学部長 田中 守

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