スポーツ科学部推進計画

FUSS(Fukuoka university, Sports and health Science) Active Plan

理念と目標

スポーツ・健康運動に関する分野において社会を先導する高い専門性と気概を持った人材の育成(教育面)に加えて、これを実現できる教育環境づくり(教育組織、FD・SD)、並びに教育や社会に資する研究環境の整備(研究面)を推進し、さらに近未来に向かって学部が独自に取り組む特別プロジェクトを推進し、もって学部の魅力づくりを目標とする。

推進ビジョンと具体的施策

1.学部長直属の「将来構想企画・戦略室」を設置するとともに、その具体的な特別プロジェクトを設置し、推進する。

2.人事・予算・施設・リスクマネージメント委員会を設置し、学部運営の効率化・活性化に向け取り組む。

3.2~3ヶ年計画(短期:ブロンズ・ステージ) 特別プロジェクト

(1)現役教員合格5~10名

・国立大学教育学部の小学校教員限定養成化に伴い、中高教員養成強化の先取り

・教員合格率向上のための学部内教育と、教育委員会とのパイプづくり

・進学校からの受験生獲得

・入試制度改革

(2)2020東京オリンピックに現役選手を出すための強化策+運動部強化

・種目の選別

・強化費用の捻出

・トップ指導者、トップアスリートの勧誘

・国際スポーツコース(グローバルな人材育成)の設置

(3)地域・社会貢献の推進・定着

・キッズスポーツ活動の推進・定着

・総合地域型スポーツクラブ的活動(NPO法人の立ち上げ)の拠点

→補助コーチの雇用とその財源づくり

→学生指導者養成の環境づくり

・健康体力づくり活動の推進(身体活動研究所+学部内企画)

・スポーツ振興公社との連携

(4)学部創立50周年(平成30年)記念事業準備

・50周年記念棟建設に向けた準備

(講義室、アスリート&ヘルス食堂、NPO法人事務局、・・・)

・記念誌作成、記念シンポジウム、・・・

(5)高大連携の推進

・附属大濠高校・若葉高校体育教員との連携

・早良高校を始めとする指定校との連携

4.5ヶ年計画(中期:シルバー・ステージ)

特別プロジェクト

(1)現役教員合格10~20名

(2)2020東京オリンピックに現役選手を出すための強化策+運動部強化の推進

(3)地域・社会貢献の定着・拡大

(4)学部創立50周年(平成30年)記念事業の実施

(5)高大連携の推進

5.10ヶ年計画(長期:ゴールド・ステージ)

特別プロジェクト

(1)現役教員合格20名以上

(2)2020東京オリンピック(平成32年)に現役選手を輩出+運動部の活躍

(3)地域・社会貢献の定着・拡大

(4)高大連携の定着・拡大

2016年度 入試情報

オープンキャンパス

運動部 試合結果

ライブアンドライブズ